企業インターン・進路 INTERNSHIPS & CAREER PATHS

プラクティススクール参加者の声

プラクティススクール参加者の声

幸田 奨平(2016年度三菱化学)

PSで得たもの

 同じ学生同士で課題に取り組んだこと。 同じテーマの取り組みでも考え方ややり方が違って、興味深かったしいろいろ学ぶものがあった。また、これまで理論系にいて、直近の実験結果と理論を合わせるようなことはしていなかったので、すり合わせと実験結果の解釈がとても大変であることが分かった。

感想

 今回のPSにあたって、三菱化学の社員のみなさまをはじめ、教員の方々にも大変お世話になりました。今回担当した研究テーマは合成方法はありふれたものながら、合成中の様子はブラックボックスのままであり、当初から考えていた方針がうまくいかず、右往左往する有様でした。しかし、ディスカッションを重ねていくうちに方針が定まり、最終的には僅かでありますが、成果をあげられたこととともに、その過程における知識や視野の広がり、共同作業などはとても良い経験となりました。重ねてお礼申し上げます。

中西 貴大 (2017年度三菱ケミカル)

PSで得たもの

 最初は実験もうまくいかず計算とも合わない結果で、非常に苦労しましたが、原因を考察し仮説を立て、マイナスのファクターを排除していくことでより良い結果が得られたという、理想的ともいえる過程を、たった6週間で味わうことができたという喜びが最も大きいと思います

感想

 もともと、プラクティススクールに参加するつもりはありませんでした。先輩に聞いても、「きつい」、「やばかった」といった感想が目立ったからです。ところが、今年度新しく入ってきたM1が「PSとりたい!」と言っていたのを聞き、自分もせっかくだからとろう、つらくても経験にはなるだろうと参加を決めました。実習を終えて、今の率直な感想を申しますと、「めちゃくちゃ楽しかった!」です。テーマも新鮮で面白く、学び甲斐がありました。このように素晴らしい体験ができたのも、関わってくださった多くの方々のおかげなのだろうと思います。最高の6週間をありがとうございました。

平井 悠登(2017年度JXTGエネルギー)

PSで得たもの

 研究に対する姿勢が格段に向上したと思います。それは大学での研究よりもある種緊張感を伴うものであったため、これまで以上に真剣に取り組んだからだと思います。

感想

 一言で言えば履修してよかったなと感じています。理由は研究者として、人として成長できたと感じているからです。実際に企業の研究の一端を担っているという責任感を伴い、その中で結果を出し発表したという経験はこれからの研究の自信になり、そこで培った考え方やスキルはこれからの色々な事柄に生かすことが出来ると思います。夏休みを捧げて研究するのは気が引ける事でしたが、学生のうちにこのような経験が出来るのは他のインターンでは稀だと思うので、PSを選択して間違いではなかったと感じています。

長谷川 柊太(2017年度JXTGエネルギー)

PSで得たもの

 研究室活動と違って、会社での研究はチームで行うことを目の当たりにして、ディスカッションやコミュニケーションの大切さ、「注意深く言葉にする」ことの大切さを再認識しました。普段から相手に伝わるように資料作成をしたり、伝えることはもちろんですが、相手から見て自分がどのように映っているのかを意識しながら行動することが信用に繋がると思いました。今後の研究室活動に活かして、そのようなことが自然に出来るようになるまで意識的に訓練していこうと思います。

感想

 憧れの企業にひと夏通勤し、毎日社員の方々とディスカッションをさせて頂けるという夢のような時間でした。実習開始当初は不安もありましたが皆さまのお陰で最後には成果を残すことが出来ました。私の話にも真摯に耳を傾けて下さる社員の方々の姿は研究意欲や、自らの発言に責任を持つという意識に繋がりました。チームで行う企業での研究開発を体感できたと思います。お世話になった方々、本当にありがとうございました