カリキュラム・開講科目 CURRICULUM

大学院の講義紹介

大学院の講義紹介

化学システム設計特論

 化学システム設計特論は、自分が所属する研究室とは異なる研究室の先生が設定した環境やエネルギーなどに関連したテーマから1つの課題を選択し、化学システムの観点から実践的な問題解決のアプローチを設計します。2〜5名程度のグループで1つのテーマに取り組みます。成果が学会発表や論文発表に至る場合もあります。

研究成果を学科発表することもあります

研究成果を学会発表することもあります

【平成30年度のテーマ】
・リチウム金属電池用電解液の設計
・ ペロブスカイト太陽電池実用化のための液相プロセス設計
・ 腹膜癒着防止材料の数理的設計
・ バイオ医薬品製造におけるプロセス開発のフローとツールの同時設計
・健康管理に関する技術・事業の経済波及効果の分析
・ サステイナブルな洗濯行動のための社会システム設計

 

【受講者の感想】

・所属している研究室とは違う分野のテーマについて考察する機会を得られて視野が広がった。普段馴染みのない手法に触れることができた事に加え、研究室外の友人と議論することができ、楽しく充実感があった。
・塗布工程で製造可能な新規太陽光電池の工業化設計を行った。工場プロセスの単位操作を研究対象としているが、塗布を扱ったことはなかった。企業の技術センターの訪問の機会もいただき、塗布技術への理解が深まった。

プラクティススクール

 プラクティススクールについて