カリキュラム・開講科目 CURRICULUM

大学院の講義紹介

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化学システム設計特論

 化学システム設計特論は、自分が所属する研究室とは異なる研究室の先生が設定した環境やエネルギーなどに関連したテーマから1つの課題を選択し、化学システムの観点から実践的な問題解決のアプローチを設計します。2〜5名程度のグループで1つのテーマに取り組みます。成果が学会発表や論文発表に至る場合もあります。

研究成果を学科発表することもあります

研究成果を学会発表することもあります

【2020年度のテーマ】
・次世代二次電池用電解液の設計
・アンモニア合成反応の量子化学計算
・製鉄所からのCO2排出削減を目指した熱化学プロセスの検討
・iPS細胞の高密度透析培養の可能性検討
・触媒を用いた二酸化炭素の水素化による化成品合成のプロセス設計
・Development of cost-effectiveness assessment model for drugs and regenerative medicine products

 

【受講者の感想】

・所属している研究室とは違う分野のテーマについて考察する機会を得られて視野が広がった。普段馴染みのない手法に触れることができた事に加え、研究室外の友人と議論することができ、楽しく充実感があった。
・普段研究の中で行わない実験を通して、実験ならではの難しさも含め、多くのことを学べた。また、異なる研究室の友人との議論・考察は新鮮で、違うバックグラウンドを持つ者でチームとなり研究に取り組む良い経験になった。

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