プラクティススクール参加者の声

長谷川 馨 (2006年度)
開始前
「PSは大変だけど自分を成長させる絶好の機会」というのが先輩から受けたイメージでした。それが、ハイレベルなテーマと熱心な担当者の方々、整備された環境から来るものだということが、実際に参加してみてわかってきました。充実した毎日と有意義な経験が得られることが約束されたこの1ヶ月半の中で、できるだけ多くのものを吸収して、足跡を少しでも残して帰ることができたら幸いです。短い間ですが、よろしくお願いします。
終了後
夏の始まりの暑い日差しの中入寮し、帰るころにはせみの鳴き声も聞こえなくなるくらい長い期間をPSとして過ごさせていただきました。終わってみるとあっという間で、日のあるうちはひたすら考えながらパソコンに向かい、夜になると眠りにつくというとても健康的な日々でした。これだけ集中してひとつのテーマについて考えぬくという経験は、今後の研究を始め、さまざまな問題に向かっていくうえでの粮(かて)になると思います。 最後になりますが、テーマを共に進めていただいた方々を始め、PSにかかわっていただいた方々、寮の先輩方には大変お世話になりました。ありがとうございました。


植村 圭祐 (2006年度)
開始前
プラクティススクールは企業の研究開発の実際の現場で行うインターンシップのようなものということで参加しようと思ったのですが、その申し込みをした後、プラクティススクールはとんでもなく大変だという話をあちこちで聞きました。今はまだ始まったばかりでそんなに大変ではないですが、後半の山場に向けて英気を養っておこうと思います。それでは短い間ですがよろしくお願いします。
終了後
今回のPSでは、大学の研究ではあまりやらないようなテーマに取り組み、企業での研究開発が実感できました。また、自分も含めて個性豊かな人々が集まって協力し合いつつ課題に取り組んでいく中で、チームワークによる研究というものを学ぶことができました。そして社員の方々に混じって食堂で昼食を食べていると、自分が社員になったような気がすることもありました。今から思えば短い間でしたが、多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。


和田 幸祐 (2006年度)
開始前
プラクティス・スクールへの参加の決断を迫られたのは、院生になってすぐの4月でした。もちろんPSのきついという噂は先輩方から聞いてはいましたので、正直言うと少し迷いました。しかし、企業の研究に直接触れることが出来るチャンスはめったにないし、「岐路にたったら困難な方を選べ」と誰かの言葉を誰かに言われて、参加を決意しました。そして、いよいよ始まりました。早速事前に検討したようにはうまくいかない気配が漂ってますが、わくわくもします。少しでも多くのものを得られるように精一杯がんばります。短い間ですが、よろしくお願いします。
終了後
プラクティススクールは、あっという間の6週間でした。そして気がついたら僕の夏も終わっていました。しかし、すごく密な時間でした。今回のPSで、企業のR&Dに実際に触れることができ、たくさんの人の話を聞くことができ大変有意義でした。この経験を通して、研究に対する馬力が少しはついたかと思うので、これからに活かしたいと思います。最後に、お世話になった皆様本当にありがとうございました。


伊藤 龍平 (2006年度)
開始前
プラクティス・スクールへの参加の決断を迫られたのは、院生になってすぐの4月でした。もちろんPSのきついという噂は先輩方から聞いてはいましたので、正直言うと少し迷いました。しかし、企業の研究に直接触れることが出来るチャンスはめったにないし、「岐路にたったら困難な方を選べ」と誰かの言葉を誰かに言われて、参加を決意しました。そして、いよいよ始まりました。早速事前に検討したようにはうまくいかない気配が漂ってますが、わくわくもします。少しでも多くのものを得られるように精一杯がんばります。短い間ですが、よろしくお願いします。
終了後
まさか参加することになるとは思っていなかったプラクティススクールですが、ひょんなことから参加を決めました。これまで研究で自分を追い込んだことはなかったですが、この夏はすべてを忘れて没頭しようと思います。最先端のテーマにかかわることが出来、モチベーションも急上昇です。不安は多々ありますが、それを忘れるくらいの発見と刺激を得られることを楽しみに、精一杯頑張ろうと思います。短い間ですが、よろしくおねがいします。

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