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第355回化学システム工学専攻公開セミナー 光触媒を用いた水からの水素製造の現状と課題 – 水素社会構築へ向けて

日時
2020年2月25日(火) 15:00-16:30
場所
工学部3号館大会議室3(6B04号室)
講演題目 光触媒を用いた水からの水素製造の現状と課題 – 水素社会構築へ向けて
講演者 片山 正士
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 特任准教授
概要 水素は貯蔵・輸送が可能であり、次世代のエネルギーキャリアとして期待されている。太陽光照射下での光触媒を用いた水の分解による水素製造はクリーンな水素製造法であり、エネルギー問題ならびに環境問題の根本的解決につながるため、注目を集めている。講演では、酸窒化物や酸硫化物といった可視光応答型の光触媒を用いた水分解系の構築についての現状と課題を紹介する。また、水素社会構築への課題についても言及する。
世話人 山田 淳夫 (内線27295)