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(新型コロナウイルス感染の拡大の現状に鑑み、中止とさせていただきます。)
第356回化学システム工学専攻公開セミナー
製薬応用に向けたペプチドー生体膜間相互作用解析手法の開発

日時
2020年3月19日(木)13:00~14:30
場所
工学部3号館6階大会議室3(6B04号室)
講演題目 製薬応用に向けたペプチドー生体膜間相互作用解析手法の開発
講演者 杉原加織(ジュネーブ大学物理化学学科 テニュア・トラック アシスタント・プロフェッサー)
概要 生体膜と相互作用する抗菌ペプチド、イオノフォア、膜電位感受性色素などの物質は、バイオテクノロジーや製薬の分野で注目を集めている素材である。しかし、高効率で性能の高い分子をスクリーニングする手法、または生体膜との相互作用のメカニズムを調べる手法が限られていることが分野の発展を妨げている。講演では、電気生理学、メカノクロミック素材など分野の境界を越えたマテリアルを導入することで、これらの生体物質のユニークな特性を調べる手法を紹介する。
世話人 山田淳夫 (内線27295)