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駒場生向けイベント

駒場生向けイベント

 化学システム工学科では教養学部生向けに進学選択に関する様々なイベントを行っています。

ガイダンス

工学部ガイダンス

 今年度も、工学部ガイダンス初日に化生系3学科の説明を行います。

 日時:4月17日(水)18:45~ 
 場所:900番教室

 ※今年度の当学科のガイダンスは終了しました。

 工学部ガイダンスの資料はこちらから

 

 

 

 

丁友会ガイダンス

 毎年恒例の丁友会主催のガイダンスでは、学科ブースで教員や先輩から学科についてじっくり聞くことができます。

 日時:6月12日(水)17:00~19:30
 場所:駒場キャンパス 駒場食堂2階ダイニング銀杏 北側
 *申し込み不要です。

”追加開催” 化学システム工学科主催イブニングセミナー「化学知を社会に」

ランチセミナーが大好評だったため、1月に追加セミナーを開催いたします。
*今回は、ランチセミナーではなく、イブニングセミナーとなります。開催時間が異なるため、ご注意ください。

【エネルギー分野:リチウムイオン電池はどこまで進化するか】(山田 淳夫 教授)

開発の歴史から持続可能社会の実現に向けた最先端研究まで、リチウムイオン電池研究のトップランナーである山田淳夫教授にお話しいただきます。

 日時:2020年1月7日(火)17:00~18:00
 場所:駒場キャンパス 12号館1222教室
 定員:30名(軽食付、会費無料)

 申込フォーム:https://forms.gle/tG3JViaA7fFbrLDX7

化学システム工学科主催ランチセミナー「化学知を社会に」

 当学科が行っている研究内容の魅力を知ってもらうため、
 昼休みを利用したランチセミナーを開催しています。
 昼食を食べながら気軽に最先端の研究に触れることができます。
 2019年度Aセメスターは、4回のランチセミナーを予定しています。 
 *昼食付(駒場キャンパス裏のBondi Coffee Sandwichesのサンドイッチを予定、
   変更の場合あり)。

    
 (写真はイメージです)
 *参加費無料
  昼食準備の関係で、事前登録制となっています。

 

【医療分野:化学で創る診断・治療ナノシステム】(太田 誠一 助教)

化学で創る小さなナノシステムが、新たな診断・治療の手法として期待されています。
髪の毛の太さの10万分の1のサイズで精密に設計されたナノ粒子が、生体という複雑なシステムの中でどのように働き、病気を診断/治療するのか、ドラッグデリバリーシステムや画像診断などの例を中心に、太田助教にお話いただきます。

 日時:2019年10月18日(金)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 11号館1105教室
 定員:30名(昼食付き、会費無料)

 *終了しました。

【環境分野:『環境にやさしい」を工学的に検証する】(天沢 逸里 助教)

日常で遭遇する「環境にやさしい」製品やサービスが、本当に環境にやさしいのかどうか疑問に思ったことはありませんか?
環境問題を工学的に紐解き、これまで天沢助教が環境へのやさしさを検証した評価例を紹介します。

 日時:2019年11月13日(水)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 11号館1105教室
 定員:30名(昼食付き、会費無料)

 *終了しました。

【エネルギー分野:持続可能な社会の実現に向けた水分解による水素製造】(品川 竜也 助教)

 日時:2019年11月28日(木)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 11号館1105教室
 定員:30名(昼食付、会費無料) 

 *終了しました

【材料・デバイス分野:環境・エネルギー問題の解決に貢献するナノ空間材料】(伊與木 健太 助教)

 日時:2019年12月12日(木)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 11号館1105教室
 定員:30名(昼食付、会費無料)

*定員に達したため、申込を締め切りました。

<参考:2019年度Sセメスター>

【環境分野:熱帯泥炭地からの温室効果ガスの排出】(戸野倉 賢一 教授)

 東南アジアの泥炭地における火災が、地球温暖化の大きな要因になっていることを知っていますか?
 インドネシアでのフィールドワークをはじめ、泥炭地火災の最前線で大気汚染や地球温暖化と闘っている戸野倉教授にお話しを伺います。

 日時:2019年4月22日(月)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 12号館1226教室
 定員:30名(昼食付き、会費無料)

 ※終了しました。

【エネルギー分野:再生利用可能エネルギーを積極的に利用するための水分解反応】(高鍋 和広 教授)

 触媒化学などの観点から再生エネルギーについて高鍋和広教授にお話しを伺います。
 高鍋教授は、欧州留学、米国バークレー大勤務など国際経験も豊かで、特に、昨年までおられたサウジアラビア・アブドラ王立科学技術大学での体験談は必聴です。

 日時:2019年5月7日(火)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 11号館1109教室
 定員:24名(昼食付き、会費無料)

 ※終了しました。

【安心・安全分野:安心・安全のための火災・爆発研究】(茂木 俊夫 准教授)

 製造プロセスの新規開発や水素燃料電池などの新エネルギーシステムの導入には、十分な安全技術を盛り込むことが求められます。
 特に、火災や爆発は被害が甚大になる傾向があるため、現象を科学的に解明し・発生防止や被害低減などの防災技術を検討することが非常に重要です。
 茂木准教授より、ガス爆発や火災旋風などの研究についてお話いただきます。

 日時:2019年5月27日(月)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 12号館1226教室
 定員:30名(昼食付、会費無料) 

 ※終了しました。

【材料・デバイス分野:理論化学・計算分子工学による材料設計】(中山 哲 教授)

 化学といえば、とにかく実験が大変!というイメージを持っている方も多いかもしれません。
 しかし、現在では、コンピューターで材料やデバイス、触媒の構造、物性、動作原理をシミュレーションして、開発コストを大幅に下げる研究が進んでいます。
 中山教授に、シュレディンガー方程式やニュートン方程式をスーパーコンピューターで解き、材料開発に活かす最先端の研究内容と最近話題の機械学習を用いた材料設計について紹介していただきます。

 日時:2019年6月7日(金)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 11号館1105教室
 定員:30名(昼食付、会費無料)

 ※終了しました。

【医療分野:化学システム工学で臓器をつくる】(西川 昌輝 講師)

 様々な病気治療に期待されているiPS細胞などの再生医療ですが、実際の治療に活かされるためには、多くの細胞・組織を安定して培養・構築する技術が不可欠となります。
 西川先生に、肝臓や腎臓の研究を中心にご紹介いただきます。

 日時:2019年6月20日(木)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス 11号館1105教室
 定員:30名(昼食付、会費無料)

  ※終了しました。

【産業応用分野:超小型ロケットの開発計画立案から打上げまで】(羽生 宏人 准教授)

 2018年2月3日に打ち上げられた超小型ロケットSS-520-5号機の打ち上げプロジェクトのプロジェクトリーダーである羽生先生に、プロジェクトの立ち上げ、4号機の打ち上げ失敗から5号機の打ち上げ成功に至るまでのお話を伺います。

 日時:2019年6月28日(金)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス11号館1105教室
 定員:30名程(昼食付、会費無料)

  ※終了しました。

【緊急開催!!化シス進学、その先】(杉山 弘和 准教授)

 延べ100名以上の学生さんにご参加いただき、大好評のうちに終了した「化シスランチセミナー」ですが、開催後アンケートにあった「化シス進学後の具体的なイメージを知りたい」というリクエストにお応えして、第7回を緊急開催します。
化シス進学後のカリキュラム、本郷での学生生活についてはもちろん、大学院や就職活動の現状など、当学科の教員や学生が、座談会形式でお話します。

 日時:2019年7月12日(金)12:15~12:55
 場所:駒場キャンパス11号館1105教室
 定員:20名程(昼食付、会費無料)

  ※終了しました。

研究室見学会

 本郷キャンパスにて、実際に研究室を見学することができます。
 百聞は一見に如かず。
 最先端の研究設備を見たり、先輩や教員に直接質問したりすることで、
 学科の雰囲気を体感することができる絶好の機会です。

 *各回とも13:00に工学部3号館安田講堂側入り口に集合してください。

 *随時参加可能です。集合時間に遅れる場合は、下記へ連絡してください。
   化シス広報委員会 koho2019@chemsys.t.u-tokyo.ac.jp

 

第1回研究室見学会

 日時:2019年5月25日(土)13:00~17:00

 ※終了しました。

第2回研究室見学会

 日時:2019年6月22日(土)13:00~17:00

 ※終了しました。